ゼノの強さ数値と念能力について

ゼノ

ゼノ

本名  :ゼノ=ゾルディック

能力名 :ドラゴンヘッドなど(変化系)

能力  :92点

体術  :86点

オーラ量:90点

頭脳  :88点

経験  :95点

総合:451点    ※1~32巻時点までの評価です。


ゼノはゾルディック家の暗殺者で、シルバの父、キルアの祖父(67歳)です。

基本的に仕事はシルバと共に行動することが多く、前線で戦うのはゼノでシルバはサポート、という形が多いようです。

161cm、58キロと小柄ですが、体術もそれなりに強く、幻影旅団のクロロとも互角に戦うことが出来ます。

今回はハンターハンターで割と活躍が多いゼノの強さについて考察していきたいと思います。

 


難攻不落のゼノの”ドラゴン”能力

ゼノは変化系ですが、能力はいずれも”ドラゴン“をモチーフにしています。

 

1.龍頭戯画(ドラゴンヘッド)

オーラをドラゴンに変化させ、自在に動かしたり、乗って移動したりすることが出来ます。

基本的に相手と戦うのはこのドラゴンで、中距離で戦う際もドラゴンを自由自在に動かし相手を攻撃します。

ゼノの基本能力で奥義とも言えるでしょうね。

 

2.牙突(ドラゴンランス)

手にオーラを集中し、ドラゴンの突撃をして相手を攻撃する能力です。

おそらく能力というか、ドラゴンヘッドの波形の技のような扱いでしょうか?

 

3.龍星群(ドラゴンダイヴ)

空から無数の龍の星を落として、敵を無差別に攻撃する能力です。

一つ一つの龍が高威力の槍のような破壊力を持っており、石も砕くことが可能です。

王宮突入編にてコムギが致命傷を受けた技でもあります。

 

3ついずれも使い勝手がよく、弱点がないように見えます。

特に制約もないのではないでしょうか?ただし一撃の威力はすごく高い、というわけではなさそうなので、

戦闘スタイルとしては、ゼノが前線で戦い、高威力の発を持つシルバが決める。という形になっているものだと思われます。

 

関連:【ハンターハンター】シルバの強さ数値と念能力

 


円の範囲は人間最強クラスの300メートル

ハンターハンターでは、強さを測る基準として”円の広さ”というのが挙げられます。

もちろん円が狭いから弱い、ということはありません。

ただし、円が広い能力は強いのが多いです。

そして、ゼノの円は作中出てきた誰よりも広く、本気を出せば300メートルはあるようです。

(ちなみにカイトは50メートル、ネフェルピトーは数キロ、プフは数十メートル程度)

 


クロロにはすこし劣るが、ほぼ互角の能力

ヨークシン編にて、ゼノはクロロと戦っています。

その時シルバと2人がかりで、もう少しでクロロを殺すことが出来た、というところで

イルミに助けられたクロロは命拾いします。

その際、クロロはこんなセリフを吐いています。

「いいの?こんなチャンスないよ」

俺を殺す絶好のチャンスだったのにいいのか?と言っています。

すなわち、シルバ・ゼノの二人がかりでは流石のクロロも勝ち目がない、殺されると判断したということです。

その後クロロはゼノに対してこんな問いかけをします。

「俺とアンタ、本気で戦ったらどっちが勝つ?」

それに対してゼノは

「十中八九ワシじゃろ、お主が本気でワシを殺ろうと思ったなら話は別だがな。まったく舐めたガキじゃ」

つまりクロロは、本気を出していなかったわけですね。

そして本気で戦ったらゼノはクロロに負けることを示唆しています。

人間界最強クラスの2人ですが、若干クロロのほうが実力は上のようです。

 


ネテロとゼノの関係は「対等ではない」

ネテロを語る時ゼノは

「アホか!対等なわけあるか!いつも泣かされとるわい」

と無茶な注文ばかり受けることを愚痴っています。

また、こんなことも

「百式観音、これが一番厄介じゃろ」

「ワシのジジイと喧嘩して生き残っとる唯一の人間」

ネテロはやはり相当強いようです。

ゼノの祖父とは、ジギー=ゾルディックのことです。

ネテロとともに暗黒大陸に向かった当時の人間最強レベルの人物です。

今はちっさいじいさんになってますが、昔は相当強かったようですね。

 

関連:【ハンターハンター】ネテロの強さ数値と念能力”百式観音”

 


ゼノの強さまとめ

おそらく現在のゾルディック家のNo.2かと思われます。

(No.1は当主のシルバだと思われる)

クロロより若干弱く、ネテロより若干弱い。

しかし人間上位クラスには余裕で入っており、相当な実力者であることは間違いないでしょう。

 

 

 

 

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