【がんばれ元気】最強は誰?登場キャラ強さランキング8

がんばれ元気とは、1976年~1981年に連載されていた、週間少年サンデーの名作ボクシング漫画です。

原作者は小山ゆう先生で、作品自体は現在はあまり有名ではありませんが、ボクシング漫画の中では傑作といえる作品といえるでしょう。

また、野球漫画「メジャー」もこの漫画を影響を受けているようです。

今回はそんながんばれ元気の、登場キャラの強さランキングを作成しました。

既に連載は終了しているため、本ランキングが確定版となります。

8位 火山 尊(ひやま たける)

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火山尊は元気の1学年先輩で、小学校時代~プロまでのライバルです。

小学校時代から圧倒的テクニックを持ち、常にテクニックでは元気の一段上をいっていました。

幼い頃から貧しい環境にいたため、裕福な家庭の元気を敵対視していました。

元気との対戦では子供時代から常に互角でしたが、プロの新人王トーナメントでぶつかったときに元気にKO負けを喫し、視力を失い引退しています。

引退後は元気と和解し、元気を応援するシーンが描写されています。

7位 三島 栄司(みしま えいじ)

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元全日本学生チャンピオンで、元気の中学時代のボクシングの師匠です。

基本に沿ったきれいなボクシングをしており将来はオリンピック候補と目されるほどの逸材でしたが、関拳児と対戦しKO負けし、挫折を経て元気と出会うまで丸山ジムで酒浸りの生活をしていました。

後に重病に冒されていることが発覚し、最後は元気とスパーリングした後に死にました。

死亡後も元気にとって重要人物として描かれています。

6位 トニー・ゴステロ

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東洋太平洋3位のフィリピン人で、元気が初めて戦うランカークラスの選手です。

お金を稼ぐためフィリピンから出てきましたが、元気と対戦しKO負けを喫し、故郷に戻りました。

ゴステロの対戦を機に元気は、「相手の初動から次の行動を予測する」ことが出来るようになり、飛躍的にレベルアップしています。

5位 皆川 のぼる(みながわ のぼる)

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元気の子供時代からの幼馴染で、ラーメン屋で働きながらボクシンジムに通う苦労人です。

永野ジムでは元気とともに将来を有望視されており、全日本チャンピオンにまで上り詰めます。

その後、元気と対戦し、TKO負けを喫し引退します。

4位 シャーク堀口(シャークほりぐち)

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元気の父親で、本名は堀口秀樹(ほりぐち ひでき)。

フェザー級の8回戦ボクサーで、元気と共に各地を回るドサ回りボクサーです。

当時若手のホープの関拳児と戦い、壮絶な死闘を経てKO負けを喫します。

関拳児いわく、元気と戦うまで「苦戦したのはシャーク堀口との一戦だけ」と語っており、シャーク堀口が強者であることを認めています。

3位 関 拳児(せき けんじ)

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フェザー級のプロボクサーで、19歳に世界チャンピオンになり、元気との対戦まで無敗のまま防衛を続けている作中最強クラスのボクサーです。

世界戦ですら予告KOを行い、それをほぼ正確に実行することが出来る怪物王者で、元気と戦うまでは他を寄せ付けない圧倒的な強さを誇っていました。

元気との統一戦では全盛期クラスの強さで望みましたが敗れ、元気に抱きかかえられてリングを後にしています。

なお生涯戦ったボクサーで、苦戦を強いられたのは元気の父親のシャーク堀口と、息子元気だけだと語っています。

2位 堀口 元気(ほりぐち げんき)

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本作の主人公で、幼い頃になくした父親の影響でボクシングの世界チャンピオンを目指します。

父親の死後は祖父母に引き取られ、裕福な家庭に育ちますが中学卒業後上京し、アルバイトをしながらボクシングの練習に励みます。

パンチ力が強く、得意技は子供時代に習得したアッパーストレートで、作中最後の対戦相手となった関拳児戦まで必殺技として使い続けています。

最終的に海道卓、関拳児を敗り、WBA、WBCのフェザー級統一チャンピオンとなり、ボクシングの世界を引退します。

1位 海道 卓(かいどう すぐる)

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作中最強の天才ボクサーで、ボクシングを始めてすぐに西日本フェザー級の新人王になり、その後元気を越える早さで世界チャンピオンになります。解説からは「関拳児、堀口元気以上の才能」と評され、関拳児自身も「私もそう思います」と語っており、作中最強ボクサーであることを認めています。

南米で年間60試合以上というハイペースで試合をこなし、「ボクシング地獄」に陥り、パンチドランカーになるも、最強クラスの強さを得て、当時のWBCチャンピオンを56秒でKOし新チャンピオンとなります。

元気との対戦では終始海道が元気を圧倒するも、突如パンチドランカーの症状が発症し倒れ、KO負けを喫します。

最後は記憶喪失となり自分を看取ってくれた露木とどこかへ姿を消します。

作中屈指の天才ボクサーながら、悲劇のボクサーです。

 

 

以上ががんばれ元気の強さランキングです。

 

昔の漫画なので、まだ読んだことない方もたくさんいるかと思いますが、オススメです。面白いです。

ボクシング漫画が好きな方はネットもしくはブックオフ等で購入し、読んでみてはいかがでしょうか?

 

以上、最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。