「DAYS(デイズ)」38巻は、2020年5月15日(金)に発売されました。
最新刊である39巻は、
2020年8月13日(木)
の発売予定です。
※確定情報は、発売日の1ヶ月前頃に公開予定です。
DAYS(デイズ)のあらすじ
主人公の柄本つくしは高校に入る前の春休み、いじめられているところを風間陣に偶然助けてもらう。
風間が『フットサルに出てくれる人を探している』ということを知って、一緒に探しに行くが、都合の良い人が見つからず、つくしが参加することになった。
サッカーに全く縁のなかった運動音痴のつくしと、中学のサッカー界では【天才プレイヤー】といわれた風間。
この日の夜、風間と一緒にフットサルをしたことは、つくしのこれからの高校生活を大きく変える出来事になった。
サッカーの名門校である【聖蹟高校】サッカー部。
つくしはサッカー未経験者だが、風間と共に入部する。
サッカーの名門校と言われるだけあって、1年生の入部希望者で初心者など誰もおらず、つくしは全く周りについていけない。
しかし今まで【誰かと一緒に何かをする】という経験がなかった つくしには、みんなでやるキツイ練習も楽しくて仕方がなかった。
人一倍の努力・諦めない精神を持ち練習に取り組んでいくうちに、サッカーも少しずつ上達し、周りのサッカー部員もつくしのことを認めるようになる。
聖蹟高校サッカー部で、つくしは活躍できるのか!?
「DAYS(デイズ)」の価格情報
DAYS(デイズ)を読もうと思った場合どこで購入することが出来るんでしょうか?
新品、データ読み、中古で購入の3つのパターンについて、価格情報を記載します。
新品で購入した場合・・・税込み463円
電子書籍eBookで購入した場合・・・税込み432円
中古本で購入した場合・・・税込み150円~200円前後
DAYS(デイズ)の最新刊は上記の値段で読むことが出来ます。
新品であれば463円で購入することが出来ます。
電子書籍であれば、432円(+ポイント有)で読むことが出来ます。
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「DAYS(デイズ)」の今後の展開予想
この漫画は【努力は報われる】という内容がピッタリ当てはまるように感じます。
『ここまで努力って出来るものなのだろうか?』
私のこの漫画に対する初めの印象はこのようなことでした。
小さいことだったとしても、途中で諦めて後悔した経験のある人はどれ位いるでしょうか?
私もその内のひとりですが、【諦めること】って簡単なんです。諦めることはとても簡単だけど、大きく後悔する…。
私は諦めた後、後悔することを知っているから【DAYS】を読むと、その後悔したことを思い出し、『つくしって凄いなぁ』と胸が熱くなって仕方ありません。
さて、つくしがはじめて出場したインターハイ東京都予選は、桜木高校に負けて準優勝で終わり、全国大会への出場を逃します。
その後、冬の選手権予選でブロック優勝し、見事全国行きを決めました。現在最新刊22巻(2017年5月)まで出ていますが、聖蹟高校は全国高校サッカー選手権で苦戦しながらも2勝し、次が第3試合。
インターハイで最優秀選手に選ばれた加藤一彦率いる王者【梁山高校】との対戦です。
最初は強気の攻めで、梁山高校を押しているように見えますが、なかなかゴールを割ることができません。
つくしのような粘り強さと上手さを兼ね揃えていて、何よりも基本に忠実な加藤。
高校史上最高のサイドバックといわれている高木マルコ。
日本の至宝と言われるほどのド天才オフェンシブミッドフィルダーの碇屋良介。
プロ入りも決まっているこの3人率いる梁山高校に、聖蹟高校は勝利することが出来るのでしょうか?
梁山高校はとても纏まったチームです。
その纏まったチームを切り崩して聖蹟高校が得点するためには!?
やっぱりここは主人公のつくしが試合に入り、動きの意外性と粘り強さで切り開いて貰いたいものですね。