東条秀明(とうじょうひであき)の能力数値について

東条 秀明 (とうじょうひであき)

東条 秀明 (とうじょうひであき)

本名  :東条秀明(とうじょうひであき)

所属  :青道高校(外野手)

ミート :88点

パワー :80点

走塁  :84点

守備  :86点

精神  :80点

総合:418点    ※1~50巻時点までの評価です。


東条秀明(とうじょうひであき)は沢村と同学年の2年生で、センターのレギュラーの選手です。

176cm、65cm、AB型、10月14日生まれの16歳です。

出身は東京都松方シニアで、中学二年の時に全国大会ベスト4に進出した時の投手です。

そのため早い段階から名前が知れ渡っており、1年生vs上級生の時もピッチャーとして登板しています。

しかしボコボコに打ち込まれており、その経験から野手転向したものと思われます。

 


野手としての東条秀明(とうじょうひであき)

野手に転校した東条ですが、実は打撃センス抜群で、そのセンスは低めの球も片手でヒットを打つなんて芸当もしています。

2年生の秋には中堅手のレギュラーを獲得し、2番にも抜擢されています。

その後2番を白洲に譲り、現在7番打者として青道打線に座っています。

また、足も速く守備もそれなりによく、もちろん肩も強いという、オールラウンダーでバランスのいい選手です。

おそらく次の世代では1番か3番あたりを打つのではないでしょうか?

小湊とともに打線の中核を担うことは間違いなさそうです。

 


まだ投手を諦めていない東条

全国ベスト4の実績がありながらも、入学当初の対抗戦で打ち込まれて以来は野手として勝負しています。

しかし、帝東高校の向井に対しては「投手も試合も諦めてない」と語ってもいます。

また、OBの伊佐敷純からも気にかけられており、「投手あきらめんなー」と声をかけられています。

そういえば伊佐敷も投手からセンターにコンバートした選手です。

伊佐敷も投手の未練は完全には捨てきれていなかったのでしょうか?

そのため同じような経歴でセンターにきた東条に対して、自分と同じ後悔をして欲しくなかった思いがあるのかもしれませんね。

その後1年生冬の合宿が終わったあと本格的に投手の練習を始めています。

同級生に沢村・降谷というエースクラスがいる中で投手の道を再び追いかけ始めた東条・・・。

ダイヤのAでは今後東条はどういう使われ方をするのでしょうか?

現在では登場シーンもセリフも少なく、どちらかといえば地味な東条ですが、今後東条のサイドストーリーも描かれていくのでしょうか。

その時に投手としての東条はどうなっていくのか?今後の東条にも期待です。

 

 

 

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