カイネの嫌われ要素6:アホすぎる
まず驚くのが、秦王政に対してカイネが「やってみろ!」とタメ口で煽るシーン。政が「武力をもって六国を滅ぼす」と宣言した時に、この無礼すぎる返答!一国の王に対してこんな態度をとる無謀さ、まさに「アホが戦争を起こす」典型例です。こんな煽りで、本来起こらなかった戦争が勃発してもおかしくないのに、カイネはその自覚すらありません。
もしこれが引き金で戦争が起き、多大な犠牲が出たら、彼女はどう責任を取るつもりなのか?感情に任せた無責任な行動が、アホさを際立たせます。
さらに、もう一つのアホエピソードは、太子嘉を逃がしている時のカイネの行動。太子嘉は現在の王・遷にとって最大の脅威なのに、カイネは「なんで李牧様を狙うんだ〜」と泣き叫びます。いやいや、王の最大の敵を逃がしているんだから、狙われて当然でしょ?状況をまったく理解していないこの発言、アホすぎて言葉も出ません。
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