嫌われ要素4:言動がウザすぎる
蒙毅が「李牧って何者なんだ?」とカイネに尋ねた時のやり取りが、もう見ていて恥ずかしいレベル。カイネは「お前、趙三大天って知ってるか?」とドヤ顔で聞き返します。蒙毅が「もちろん知ってる」と答えると、カイネはさらに背を向けながら「それだよ!」とドヤ顔全開で返答。もう、ウザいを通り越してキモすぎます。
しかも、李牧の話になると毎回このドヤりっぷり。いや、あなたは李牧じゃないし、何者でもないんだから、なんでそんなに偉そうにできるのかが不思議。見ているこっちが恥ずかしくなるくらいの自己陶酔ぶりですね。
これだけドヤ顔しても、あなた自身の実績はゼロ。全部李牧のおかげで存在感を保ってるだけですよね?少なくともその自覚は持ってほしい。李牧のことを語るたびに、自分が何者かと錯覚してるんじゃないかと感じさせるこの言動、ほんと見ててイライラが止まりません。
蕞で城壁から落ちそうになった時のカイネの「カイネが落ちるぞー」発言。この私が落ちるんだから、ちゃんと受け止めなさいよ!という感じで当然のように命令するその態度、ウザすぎます。普通に「落ちるから助けてください」って言えないのかとツッコミたくなります。
さらに驚きなのが、下の趙軍の反応。「喜んでー!」と即座に対応する始末。いやいや、カイネだけじゃなく、趙軍全体がウザいやつとアホの集まりなんですね。
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