【デスノート】主要キャラ頭の良さ(強さ)ランキング【最強頭脳】
デスノートキャラクター頭の良さ(強さ)ランキング
漫画DEATH NOTE(デスノート)に登場するキャラクターの中で頭の良さ(強さ)ランキングを議論の末作成しました。
最強は主人公・夜神月か宿命のライバル・Lか最後に勝利したニアか?
20位から発表していきますのでご覧下さい。
※なおこのランキングは作中描写・キャラの発言等からの算出となります。公式設定ではありません。
20位 松田桃太 評価:D
第20位には日本警察の松田桃太(まつだとうた)です。
日本警察の中では最も無能そうに描かれており、実際ミスや的外れの行動が多いキャラです。
夜神月に全幅の信頼を寄せていましたが最後の最後でキラだということに気づき、月に引導を渡したキャラでもあります。
19位 弥海砂 評価:D
19位には第二のキラでもあった弥海砂(あまねみさ)がランクインしました。
当初キラである夜神月に心酔し、第二のキラとしての行動をしていましたがすぐにLにキラ容疑者として目をつけられ、簡単に捕まってしまう等、頭の良い描写はされていません。
しかし演技力は高く四葉の火口を捕まえる際も活躍するなど、無能キャラではないようです。
18位 火口卿介 評価:D
火口卿介(ひぐちきょうすけ)は四葉の社員で、デスノートを使い会社の利益を増加させようとした人物です。
ライトがレムに対して、「最も私利私欲のために使いそうな人物に」と言ってレムが選んだのがこの人物であり、
作中描写でも性格が悪く欲深い人間である様子が描かれています。ライト、L合同の捜査で簡単に捕まえられてしまったため、頭の良さ評価はDと低めです。
17位 リューク 評価:D
リュークはデスノートをライトに渡した死神です。基本的に中立で、ライトの有利になる行動はしないというポリシーのもとで動いています。
しかし例外的にリンゴを与えられるなど自身にとって利益になると判断した場合のみライトの手助けをしています。
義理や情のような感情もないようで、最後にライトの名前をデスノートに書き殺した死神でもあります。
16位 夜神総一郎 評価:C
夜神総一郎(やがみそういちろう)はライトの父親で、キラ対策本部の局長でもありました。
正義感が強く真面目な人物で、キラ逮捕のため全力を尽くし、最後は息子・ライトがキラでないことを確認し
死にました。(しかし実際はライトがキラだったですけどね・・・)
15位 相沢周市 評価:C
相沢周市(あいざわしゅういち)はキラ対策本部のメンバーです。
正義感が強く情に流されず、最後まで夜神月をキラではないかと疑っていました。
結果的にはその疑いは正しかったわけですが、疑われつつもライトからしたら特に相手にもしていないような描写がされていましたので、頭の良さとしては「平均よりすこし優秀な刑事」くらいの評価ですね。
14位 レイ・ペンバー 評価:C
レイ・ペンバーはFBI捜査官の一人で、ライトをキラ容疑で調査していた人物です。
最後はキラに殺され、その他の捜査官の名前も入手されるという失態を犯した人物でもあります。
また、南空ナオミの婚約者でもありました。
13位 高田清美 評価:C
高田清美(たかだきよみ)はニュースキャスターで、東応大学ではライトのガールフレンド(偽装だったが)だった人物です。
プライドが高く成績優秀ですが、ニアいわく「勉強ができるが頭が悪い典型的人物」であり、最後は証拠隠滅のため魅上照にデスノートに名前を書かれ死亡します。
12位 模木完造 評価:B
模木完造(もぎかんぞう)はキラ捜査本部のメンバーで、口数は少ないものの任務を忠実にこなしLからも信頼を得ている有能キャラです。
演技力も高く、精神力も強いキャラであり、その精神力はニアをも感心させるほどの実力者です。
11位 レム 評価:B
レムは弥海砂にデスノートを与えた死神です。
リュークと違って頭はいいものの最後まで弥海砂を守り抜き、ライトの策略によって弥海砂を助けるためLを殺し、自身も死亡します。(人間を助けるために人間を殺すと、死神は死んでしまう。)
10位 ジェバンニ 評価:B
ジェパンニはSPKの一員で、アメリカで将来を有望視されたエリートです。
ジェパンニと言えば、デスノートの完璧な複製を一晩で作ったという神業を披露しています。
その際のニアのセリフ「ジェパンニが一晩でやってくれました」はあまりにも有名なセリフでしょう。
9位 マット 評価:B
マットはメロの協力者で、メロから信頼を受け任務に就いている実力者です。
常にゲームをしているものの任務はしっかりとこなし、高田の拉致にも成功します。
最後は高田のボディガードに射殺されますが、有能キャラであることは間違いないでしょう。
8位 南空ナオミ 評価:A
南空ナオミはレイ・ペンバーの婚約者でペンバーの捜査対象(夜神月)こそがキラであるといち早く気づいた人物です。
その観察眼と行動力は高く、ライトにも偽名を使って接するなど慎重さも併せ持ち、ライトを後一歩のところまで追い詰めました。
最後はライトの口車に乗せられ自分の本名を明かしてしまうという失敗を犯しますが、作中上位のキャラであることは間違いないでしょう。
7位 奈南川零司 評価:A
奈南川零司(なみがわれいじ)はヨツバの社員で火口が主催するキラ定例会議に参加させられていた人物です。
ハーバード大学出身のエリートで、ヨツバ勢の中では頭一つ抜けて有能である描写がされています。
メンバーの紙村曰く「放っておいても出世する」というほど仕事も出来るようで、ヨツバメンバーの中では運が悪かった人物とも言えるでしょう。
6位 ワタリ 評価:A
ワタリはLの実質的な片腕で、Lが最も信頼を置いている人物です。
ワイミーズハウスの創設者でもあり、ニアやメロを輩出した実質的な人物でもあります。
上空中のヘリから車のタイヤを撃ち抜くという技も披露しており、頭でも行動力でも有能感のある人物です。
5位 魅上照 評価:A
魅上照(みかみてる)はキラの崇拝者で、夜神月に協力者として選ばれた人物です。
正義感が強く普段は検察官をしているもののキラ登場後はキラの片腕としてできる限りの時間を使いキラの心中を察しながら行動しています。
ライトからもそれなりの信頼を得ていましたが最後の最後でノートをすり替えられるという失敗を犯し、それが原因でライトは追い詰められてしまいます。
4位 メロ 評価:S
メロはワイミーズハウスで育った子供の中ではLの後継者としてニアに次ぐ2番目に優秀だった人物です。
行動力はニアを凌いでおり、ノートの奪還も成功するほどの成果を見せています。
しかし慎重さに欠ける行動が多く、高田清美を拉致した後、事前にメロの名前を月から聞いていた高田からデスノートに名前を書かれ、死亡しています。
3位 ニア 評価:S
ニアはLの後継者で、第二部でのライトの実質的なライバルとなっていた人物です。
本名はネイト・リバーでLの後継者を育てるワイミーズハウスで育ち、トップの成績を残していたようです。
SPKとしての活動でも度々キラ(ライト)を追い詰め、最後はデスノートを差し替えるという荒技に出てライトを出し抜き勝利します。
しかしこの勝利はメロの行動があったのことだったようで、本人も「二人ならLを超えられる」としたとおり単体ではライトやLに敵わないことは自覚しているようです。
2位 L 評価:SS
L(エル)は一部で登場した世界最強の探偵で、本名は「エル・ローライト」というようです。
これまで数々の迷宮入り事件を解決し、世界三大探偵は実は全てLであるという逸話も持っています。
本作では「もうひとりの主人公」とされており、実質的に最後まで夜神月vsLの戦いであった(ニアはLの後継者のため)ことが作中で示唆されています。
「影のトップ」「世界一の探偵」「最後の切り札」等様々な異名を持つライトも認める強敵であり、実力はライトとほぼ互角であることは間違いないでしょう。
1位 夜神月 評価:SS
本作の主人公、夜神月(やがみらいと)が第一位です。
デスノートを持ったキラであり、イケメン、スポーツ万能(テニスで全国1位)、頭脳明晰(全国模試1位)と完璧人間であり、全ての面で最強な主人公です。
プライド高く正義感も強いという一面を持っており、世の中に退屈していたところデスノートを拾い、キラとして犯罪者を殺害するという行動に出ます。
その結果世界の犯罪を7割減少させるという成果を挙げており、作中キラ信者を大量に生み出すという結果をもたらしています。
世界一の探偵であるLとの直接対決でも勝利しデスノート世界での権力を確固たるものとしますが、最後はニアに出し抜かれ死亡します。
しかしそれはニアいわく「自分とメロの二人の力でやっと超えることができた」としており、単体の力としては夜神月が作中最強であることは間違いないでしょう。
以上がデスノート頭の良さ(強さ)ランキングです。
最強は主人公の夜神月という結論になりました!
映画化、ドラマ化等連載終了後も根強い人気を誇る作品となっておりますので、筆者もまた時間のあるときに読み直して見たいと思います。
また続編のほうも出ているようなので、気になる方はググって見てみてるのもいいのかもしれません。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
Lと月は逆だと思います
月は全てを知っている状況から始まったのに対し、Lは何もわからない所からスタートしたにも関わらず、最終的に月は自分の手でLを殺すことはできませんでした
もしLと月の立場逆だったらLの圧勝だったと思います