李牧(りぼく)の強さと評価について

李牧(り ぼく)

李牧(り ぼく)

本名:李牧(りぼく)

所属:李牧軍(趙)

力 :90点

技 :92点

速さ:90点

心 :93点

統率:94点

総合:459点    ※1~41巻時点までの評価です。


李牧(りぼく)は趙国の武将で、趙国三大天の一人です。

ちなみに、”三大天”とは李牧(りぼく)、龐煖(ほうけん)から成る、趙国の英雄?怪物?たちのことを指します。(ちなみに1席は現在空席)

この三大天、何故三大天なのに2人しかいないのかというと、この2人は新三大天で、初代はまた別にいるわけです。

ちなみに初代の三大天は「藺相如、廉頗、趙奢」の三人です。廉頗将軍は今も元気いっぱいですね。

 

さて李牧の話に戻りましょう。

この李牧、秦国最大の危機・合従軍編にて合従軍を率いていた張本人です。

とてつもない切れ者で、その頭脳は現在中華一と噂されるほど。

実際、王騎をうまくハメて倒したり、荒くれ者の武神・龐煖を従えたりとその実績は素晴らしいものがあります。

実際合従軍編では秦国はかなりヤバいところまで追い込まれてました。

結局は合従軍は敗北に終わりましたが、大国・秦をあそこまで追い込んだことこそが李牧の強さでしょう。

普通はあそこまで国同士を結託させることはできないでしょう。李牧だから合従軍を成立させたという側面は少なからう大きいでしょうね。

 


 

李牧の真に恐るべき所は、その武力にある

軍略家のイメージが大きい李牧ですが、実は武力もかなり高いという噂です。

かつての李牧は現在のイメージとは程遠い典型的武人であり、数え切れない程の戦闘をくぐり抜けてきた怪物だったようです。

イケメンで綺麗な顔の李牧からはまるで想像つきませんね。

実際信も一度李牧とあいまみえており、その強さを肌で感じています。

李牧は李牧で合従軍編にて信に対し、「私に子供を殺させるな」と、成長してかなり強くなった信に対しても子供扱いをしています。

その余裕な感じすらも李牧の底知れない強さを感じさせます。

 


 

王騎は何故李牧に負けたのか?

王騎が敗れた直接的な原因は、龐煖に倒されたことになります。

しかし、やはりそのストーリーを作ったのは他ならぬこの李牧でしょう。

百戦錬磨の王騎はこの時、李牧に戦争という騙し合いにおいて完全に負けました。

王騎は趙戦の終盤、隠されていた李牧軍4万の軍に完全に虚をつかれました。

何故これほどの軍を王騎が気づけなかったのか?

それは、李牧の圧倒的な各国への情報封鎖があったからでしょうね。

自国の趙軍ですらこの事実には気付いていないほどの情報封鎖により、王騎はこの軍を読むことができなかったようです。

情報封鎖といえば、合従軍編でも函谷関(かんこくかん)で戦う合従軍を尻目に、李牧軍はこっそり王宮に向かっていました。

この時も合従軍の誰ひとりこの事実に気付いておらず、秦国は窮地に陥りましたね。

李牧の強さは味方すらも欺く圧倒的な情報封鎖力にあるのかもしれません。

 


李牧がラスボスなのだろうか?

実力を見せてない李牧ですが、王騎の仇ということもあり、飛信隊のラスボスになる可能性は高いです。

その際、軍師は誰が担当するのでしょうか?李牧と並ぶ才能だと評される、昌平君(しょうへいくん)なのか、

飛信隊の軍師担当である河了貂(かりょうてん)なのか。

現在だと李牧に対抗できるのは昌平君(しょうへいくん)くらいな雰囲気ですが、

漫画的にはきっと成長した河了貂(かりょうてん)が李牧と互角の戦いをしてくれるんでしょうね。

 

 

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