ネテロの強さ数値と念能力について

ネテロ

ネテロ

本名  :アイザック=ネテロ

能力名 :百式観音(強化系)

能力  :92点

体術  :90点

オーラ量:88点

頭脳  :90点

経験  :100点

総合:460点    ※1~32巻時点までの評価です。


ネテロはハンター協会会長であり、心源流拳法の師範です。

ノヴいわく、「会長が勝てない敵はハンターは誰も勝てない」 すなわち世界最強の念能力者であると評価しています。

しかし本人は「ワシが世界最強の念使いだったのは半世紀以上も前の話」だと言っています。

実際年齢は120歳を超えているため、強さの全盛期は過ぎたと考えるのが妥当でしょうね。

今回は、それでも世界トップクラスの念能力者であるネテロの強さの秘密に迫りたいと思います。

 


 

難攻不落?ネテロの”百式観音”

どんな能力?

まずは、”百式観音”という能力について簡単にご説明しておきましょう。

百式観音には2つの能力があります。

1.具現化された観音が現れ、超高速の張り手を敵にくらわします。

2.貯めたオーラを、敵背後に現れた観音が目も眩むような咆哮で敵に一気に放出します。

ただし、制約として百式観音を発動する際は”祈る動作“をする必要があります。

 

 

何が強いのか?

まず、制約が弱点となっていない点が一番でしょう。

百式観音は前述のとおり、発動前に”祈る動作”をはさむ必要があるのですが、ネテロは過去修行にて「祈って正拳突きをする」ということを山にこもって10年間ひたすら繰り返しました。ただひたすらそれのみに没頭して・・・。

その結果、ネテロの”祈って正拳突き”という一連の動作の速度は、音速を超えるほどになりました。

戦闘における命取りとなる動作が、何にも勝る武器となった瞬間です。

 


メルエムに、「個の極地」と評される

ネテロの一番の見せ場と言えば、やはりキメラアントの王・メルエムとの一戦でしょう。

メルエムとはキメラアントという人間よりはるかに強い種族の王となった生物です。

当初、メルエムは人間に対して家畜以上の感情を抱いていませんでした。しかしネテロに対しては「生かすに足る生物」「生物の個の極地」と最大級の賛辞を送っています。

事実、戦闘中はネテロが終始押しており、メルエムは防戦一方でした。

人間ではありえない頑強さがなければ、メルエムは普通に負けていたでしょう。

 


 

ありえないくらいに慕われる人望

ハンター協会の十二しんは、12人いるのですが内10人がネテロを喜ばせるために干支にちなんだ動物のコスプレをしています。

熱狂的な狂信者もおり、ネテロを侮辱するような発言をするとブチ切れる描写が見れます。

また、ネテロの敵かと思われた副会長・パリストンも実はネテロを慕っており、好きだった様子が描かれています。

全てのハンターから愛され、尊敬されるその人望。それもネテロの魅力の一つです。

 


ネテロはハンターでは誰と同じレベルなのか?

半世紀前は最強の実力を誇っていたネテロ。

現在は全盛期の半分の実力と自称していますが、実際に誰と同レベルの実力なんでしょうか?

謙遜とは言え、ネテロは「今はおぬしらとどっこいの力じゃろ」と話しています。

おぬしらとは、ノヴ・モラウのことを指します。さすがにノヴ・モラウと同レベルの強さではないでしょうが、そこまで強さに差はないと思われます。

そのノヴ・モラウカンザイから、「アイツらじゃ役不足」と下に見られています。

そして十二しんのカンザイは、ヒソカから85点という点数がつけられています。

また、イルミに関しては95点です。

以上の情報から、以下の強さ序列と予想します。

 

ノヴ・モラウ<カンザイ<ネテロ≒イルミ<ヒソカ

 

そのため、全盛期の半分の力のネテロは、現在の念能力者トップクラスであるヒソカ、ジンレベルからは若干力が落ちる、ということ分かります。

 

 

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