薬師(やくし)高校の強さ数値とモデルについて

薬師高校

薬師高校

名称  :薬師高校

所属  :西東京地区

攻撃力 :92点

投手力 :84点

守備力 :76点

精神力 :90

統率力 :92点

総合:440点    ※1~50巻時点までの評価です。


薬師(やくし)高校は西東京地区にある私立高校です。

近年までは特段強い高校でもなかったのですが、監督が変わった昨年から夏の大会はベスト8、秋の大会は準優勝、そして春の甲子園ではベスト4まで勝ち進む強豪校へと進化しています。(ちなみにつぎの春大会では稲実に負け3回戦負け)

轟雷市を筆頭に高い攻撃力と、エース真田俊平、控えピッチャーに轟雷市の二枚看板を備える投手力は強力で、西東京地区トップレベルと言えます。

一方守備力や戦術面は元弱小校ゆえのアラがあり、敵に付け入る隙を与えています。

 

人事データは以下となります。

【首脳陣】

監督:轟 雷蔵(とどろきらいぞう)

【マネージャー】

・登場なし(いない?)

【選手】

キャプテン:平畠 遼(ひらはた りょう)

~三年生~

真田 俊平(さなだ しゅんぺい)

米原 悠(よねはら ゆう)

阿部 秀夫(あべ ひでお)

 

~二年生~

轟 雷市(とどろき らいち)

三島 優太(みしま ゆうた)

秋葉 一真(あきば かずま)

増田 篤史(ますだ あつし)

森山 誠(もりやま まこと)

~一年生~

友部 先人(ともべ さきと)

谷口 翔(たにぐち しょう)

黒木 大剛(くろき だいご)

早川 大河(はやかわ だいが)

~OB~

山内 豊(やまうち ゆたか)

福田 (ふくだ)大輝

三野 (みの)勇人

渡辺 (わたなべ)達也

小林 (こばやし)圭佑

大田 (おおた)功

 


薬師高校のモデルはどこか?

薬師高校のモデルは、常葉菊川高等学校と言われています。

ユニフォーム画像がネットに転がっていましたので、両校の画像を比較してみたいと思います。

常葉菊川高校

常葉菊川高校

薬師高校ユニフォーム

薬師高校ユニフォーム

 

どうでしょうか?ピンストライプ、左胸にロゴがあり、帽子の色も同じですね。

やはりモデルが常葉菊川高等学校というのは間違いなさそうです。

 


薬師高校の強さ

1.攻撃力

薬師高校の打線は、”4人”のスラッガーが打線の軸を担っています。

一人目は、2年生の秋葉(通称アッキー)です。どのポジションも出来るオールラウンダーで、ホームランも打てる長打力も有しています。現在は1番打者として打線に座っています。

二人目は、同じく2年生の三島(通称ミッシーマ)です。打順は3番で、捕手のポジションについています。負けず嫌いな性格で、エースで4番を目指しています。

三人目は、5番の真田です。エースとしての側面も持ちながら、勝負強い打撃力も持っており、試合を決める一打を度々放っています。

そして最後に、4番の轟雷市です。圧倒的な打撃力を有している不動の四番打者で、その打撃力は高校生ナンバーワンレベルです。

薬師高校は、4番の轟までいかに走者をためられるか?が鍵となる打線です。そして、轟が敬遠されたとしても真田が控えるという隙のない打線になっています。

 

関連:【ダイヤのA】轟 雷市(とどろき らいち)の能力数値と投手評価【チート】

 

2.守備力

圧倒的な攻撃力を誇っていますが守備力は高くなく、全体的に荒い印象を受けます。

しかし、轟世代が2年生になってチーム全体の守備力も強化され、下手くそというレベルではなくなっているようですね。

 

3.投手力

薬師高校には主に3人の投手が登板します。

エースの真田と、サード兼ピッチャーも務める轟と、捕手兼投手の三島です。

エースの真田140kmを超えるストレートと、切れ味鋭いシュートを持つ本格派の投手です。2年時はスタミナの問題から長い回登板出来ないという弱点がありましたが、3年になりその弱点も解消され、ハイレベルの投手となっています。

秋の大会から投手も務めるようになったは、基本的にストレート一本ながら”重いムービングを投げることが出来る“特異な投手です。ムービングの粗さは”沢村以上”と評価されており、またストレートも140kmを超えてきます。一方マウンド捌き等は未熟のため、青道高校には早々と攻略されています。

3人目の三島は、現在は登板機会は少なくなったものの、高威力のストレートと、フォークを操る本格派です。

 


薬師高校野球部のスタメン

現在の薬師高校スターテイングメンバーラインナップはこちらです。

1.秋葉(捕)

2.増田(二)

3.三島(一)

4.轟 (三)

5.真田(投)

6.平畠(右)

7.阿部(中)

8.米倉(遊)

9.森山(左)

 

青道や稲実と比べると、主力メンバー以外が小粒感が否めません。

しかしその分主力4人の能力は高く、4番の轟雷市、エースの真田がチームを引っ張っています。

夏の大会は稲実と並んで青道高校の甲子園出場最大の壁となることは間違いなさそうです。

 

 

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