最新刊6巻の発売日とあらすじ・見所について

ダイヤのAact2・5巻は、2016年10月17日(月)に発売されました。

最新刊(次巻)である6巻は、2017年1月17日(火)頃の発売予想です。

※確定情報は、発売日の1ヶ月前頃に公開予定です。

5巻までのあらすじ

春の大会も佳境に入ってきて、部内の競争も激化する青道高校

今年の新一年生は豊作で、中でも前キャプテン結城哲也の弟・将司や中学日本代表キャプテンの由井薫の二人が春の大会ベンチ入りメンバーの枠を勝ち取りました。

他校では春の甲子園ベスト4の薬師と前年度夏の甲子園出場の稲白実業が早くも激突。

成宮の2安打完封で、4-0で稲白実業が薬師を下しました。

そして次の青道高校の対戦相手は、天才・天久率いる市大三高校。先発はエース降谷。

序盤は苦しみながらもなんとか無失点に抑える降谷でしたが、5回に突如乱れ5失点。

交代した沢村は満塁のピンチを連続三振でしのぎ、その後無失点で9回まで投げ抜きます。

一方市大三のエース天久は初回こそ2失点したものの、結局その後1失点で完投し、5-3で市大三が青道を下します。

敗れはしたものの抜群の投球で市大三の追撃を許さなかった沢村

部内では確実に評価を上げています。

一方勝利した市大三は春の大会決勝戦で成宮鳴率いる稲白実業と対戦します。

天才投手2人ですが、春の大会を制するのはどちらのチームか?


最新刊・6巻の見所

見所はなんといっても春の大会決勝を制するのはどちらのチームなのか?というところ。

また青道は夏の大会に向け、トレーニングを進めていきます。

片岡監督からは「エースナンバーは白紙にする」という選手への宣言があり、夏に向けて沢村と降谷がどれだけアピール出来るのか?というところ見所でしょうね。

エースナンバーを得るのは沢村・降谷どちらなのか?あるいは3年生の川上なのか?

また激化する1年生のベンチ入り争い。

今回1年生で唯一7番でスタメン出場した結城弟。

あまり結果は残せませんでしたが、夏の大会でレギュラーを取ることはできるのか?

6巻からはしばらく、部内での争い、成長がメインの話になっていきそうです。

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