黒の組織(黒ずくめ)のラムの正体についての考察 

本記事では黒ずくめの組織No.2のコードネーム「RUM(ラム)」という人物について、映画・漫画・作者インタビュー等から考察していきたいと思います。

なお本記事には映画「純黒の悪夢」のネタバレが若干入っており、もしまだ見ていない方は気を付けてご覧ください。

 


ラムの噂について分かっていること

ラム

ラム

ラムについて、現在まで正体は明らかになっていません。

そして、灰原哀が組織在中時に聞いた噂では、ラムには以下のような人間だと噂されています。

・屈強な大男
・女のような男
・年老いた老人
・それらが全て影武者である

どれもしっくりこない、というか、屈強な大男とと女のような男、というのは矛盾しているので

影武者である、もしくは変装の達人である、ということだけが真実として予想されます。

 


片方の眼が義眼である

ラムについての噂で一致している情報が、「片方の眼が義眼である」ということです。

どうやらラムはなんらかの事故の影響で片方の眼が義眼となったようです。

この情報については何故か映画でも強調されており、何らかの意味を持っているものだと思われます。

義眼にどういう意味があるのか?

まず考えられるのが、作中の既出の義眼キャラが実は組織のNo.2であるという可能性です。

作中で登場した義眼キャラには、以下の人物がいます。

・松本清長

・服部平蔵

・大和敢助

・黒田 兵衛

しかしどれもしっくりこないんですよね。

ちなみに3つ目に書いた大和敢助については、作者いわく

「カンちゃんはラムじゃないって」

との発言があり否定されています。

ちなみに映画・純黒の悪魔では「キュラソー」というラムの側近の人物が登場しており、その人物はオッドアイなのです。

※オッドアイとは左右で目の色が違うこと

その関係で常に目にカラコンを入れているのですが、義眼という噂はもしかするとキュラソーを指しており、ラム自体は義眼とは関係ないのかもしれません。

もしくはラムもオッドアイ?オッドアイを隠すため片目を隠し、それが「義眼」という噂になったのかもしれません。しかしそうなるとカラコンさえしていれば普段は義眼に見えないので、既出キャラでも義眼ではない人物が実はラムなのかもしれません。


ラムの正体は誰?

ラムについては既出キャラである可能性はかなり高いと思います。

作者の発言

「もう出てたりしてw」

もありますが、義眼でこれだけ推理のチャンスを読者に与えているのだから、

これで既出キャラでなくまったくの新キャラということはあまり考えられないでしょう。

そういえば「あの方」についても正体はわかっていませんが、その候補の一人に「工藤優作」が挙がっていました。

もしそうなのだとしたら、No.2のラムはあの方に近い存在である可能性が高いため、妻の工藤有希子なのかもしれません。

そしてもしそうであれば、色々なことに説明がつきます。

・あの方は作中最強クラスに頭の切れる人物=新一以上の頭脳の持ち主

・ラムは人によって様々な姿形の噂がある=変装の達人

・ラムはうる星やつらのラムにもかかっている=女性?

 

しかし、悪の組織のNo.1、2が主人公の実の両親である、とかそんな展開あり得るのでしょうか?

でも展開的にはかなり面白くなりそうですし、読者をワッと驚かせるオチでもありますね。

今後も「ラム」の情報が入り次第更新していきたいと思います。

 

 

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